エピソード

香水ラジオのエピソードを、動画・音声・記事から探せます。

489件

エレベーション

#489 2026-09-20

レ オー プリモディアル

エレベーション

香ばしい甘さに重なる、故郷の記憶

洋梨とヘーゼルナッツの甘さに、焙煎したゴマやバニラを重ねた2026年の香水です。木とムスクの柔らかな余韻に、10年の創作を重ねています。

ウード&サンタル パルファン

#488 2026-09-19

カルティエ

ウード&サンタル パルファン

甘い木をまとう、涼しい夕方

ウードに甘いサンダルウッドとプラムが重なる、2016年のパルファン。シロップのような甘さと包み込む木の質感を楽しむ一本です。

ミルラ 55

#487 2026-09-18

ル ラボ

ミルラ 55

花とお香、上海の夕暮れ

樹脂の深みに明るい花を重ねた、上海のシティ エクスクルーシブ。ミルラ、ジャスミン、パチョリを木やムスクが支えるシプレーです。

イリス・ドゥ・マルト

#486 2026-09-17

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー

イリス・ドゥ・マルト

アイリスと島の記憶

アイリスの柔らかな粉感に、レモングラスの爽やかさと木・お香の落ち着き。地中海の島のリネンを思わせる、水性香水オー・トリプルの一本です。

ヴァニーユ 44

#485 2026-09-16

ル ラボ

ヴァニーユ 44

木とお香のバニラ、パリの余韻

パリのシティ エクスクルーシブ。バニラの柔らかな甘さにインセンスとウッディな質感が重なる、秋冬の静かな時間に似合う香りです。

あらしのうみ

#484 2026-09-15

メゾン マティン

あらしのうみ

青りんごと花が描く、海の向こうの島

青りんごの爽やかさにピーチの甘さ、そこへジャスミンやローズが重なる。メゾン マティンのあらしのうみは、果実と花が明るくみずみずしく香るオードパルファムです。作品の背景にあるのは、日本への憧れを伝説の島アトランティスや黄金の国ジパングに重ねた物語。中村杏子の絵には、ゲーム機や釣り具といった懐かしいものも描かれています。春夏の日中の外出に、果実と花を楽しみたい一本です。

プンプン

#483 2026-09-14

メゾン マティン

プンプン

キウイとローズ、日常を楽しむ時間

キウイとローズの明るいフローラルに、木とムスクの柔らかさが重なるオードパルファム。名前には、シュワッと弾けるような元気さが重ねられています。

ア ローズ イズ ア ローズ

#482 2026-09-13

アフォリズム

ア ローズ イズ ア ローズ

ローズをまとう、静かな夕暮れ

豊かなバラに、柑橘の明るさとアイリスの柔らかさを重ねた香水です。『ポートレイト オブ ア レディー』を手がけたロピオンが自分の名で始めたブランドの1本で、彫刻を思わせるボトルも特徴です。賦香率は非公表、容量は50ml、公式価格は290ユーロです。

ムスク クビライカーン

#481 2026-09-12

セルジュ・ルタンス

ムスク クビライカーン

肌の生々しさとローズの甘さ、静かな夜

ムスク クビライカーンは、動物の毛皮や汗ばんだ肌を思わせるアニマリックなムスクに、ローズや甘い樹脂が重なる香水です。甘さの奥にも身体に近い生々しさが残る、1998年のオードパルファム。秋冬の静かな夜に、ごく少量を肌で確かめたい一本です。

アンテウス

#480 2026-09-11

シャネル

アンテウス

パチョリとレザー、涼しい夜の余韻

アンテウスは、温かなレザーとフレッシュなハーブが重なるシャネルのオードトワレです。大地に触れて力を保つ神話の英雄を主題にし、強さと繊細さを重ねています。秋冬の涼しい夕方や夜に、革の厚みとハーブの爽やかさを楽しみたい一本です。

ル・マル オードトワレ

#479 2026-09-10

ジャンポール・ゴルチエ

ル・マル オードトワレ

ミントとバニラ、清潔と官能

冷たいミントから、シェービングソープを思わせるラベンダー、温かなバニラへ。ル・マル オードトワレは、清潔感と甘い官能性を一つにした1995年の香水です。若きフランシス・クルジャンの出発点と、別々に進められたトルソボトルの制作背景も、この香水の個性を形づくっています。

キュイール 28

#478 2026-09-09

ル ラボ

キュイール 28

ドバイのレザー、暗いバニラの余韻

キュイール 28は、レザーと木にムスク、スパイシーで暗いバニラが重なる、ドバイのシティ エクスクルーシブです。調香はナタリー・ローソン。力強い香りは秋冬の涼しい夕方に合い、少量から楽しめます。

ベ ローズ 26

#477 2026-09-08

ル ラボ

ベ ローズ 26

ローズとペッパー、光るシカゴの夜

明るいピンクペッパーとクローブに、ローズ、乾いたシダー、柔らかなムスクを重ね、シカゴのジャズを表したシティ エクスクルーシブです。

21 サードタイムに吹く風

#476 2026-09-07

ザ・パフュームオイルファクトリー

21 サードタイムに吹く風

静かな土曜、緑とムスク

オゾンとジュニパーの冷たさから、ホワイトムスクのやわらかさへ。休むか出かけるかをまだ決めなくていい、土曜夕方のオイル香水です。

ヴォヤージュ ドゥ エルメス

#475 2026-09-06

エルメス

ヴォヤージュ ドゥ エルメス

涼やかなジュニパーと、静かな木の余韻

冷たいレモンとジュニパーベリーから、ほろ苦いティー、乾いたシダーとムスクへ。未知の場所へ向かう気持ちを、軽やかな緊張感で描くオードトワレです。

ムスク 25

#474 2026-09-05

ル ラボ

ムスク 25

白いムスク、その奥に夜の影

アルデヒドとムスクの白い光の奥に、ベチバー、アンバーグリス、ビーガンのシベットが作る暗い芯を持つロサンゼルスのシティ エクスクルーシブです。

タバコ ショコラ

#473 2026-09-04

トム フォード ビューティ

タバコ ショコラ

苦いカカオと煙に差す、オレンジの光

2026年9月4日に日本で全国発売。タバコリーフとダークチョコレートの共同蒸留によるココアスモークを核に、オレンジの明るさから苦いカカオ、乾いたタバコ、温かな樹脂へ進みます。

アバヴ ザ ウェーブス

#472 2026-09-03

エタ・リーブル・ドランジュ

アバヴ ザ ウェーブス

二つのお茶と薫香の静けさ

明るいベルガモットとカルダモンから、二つのお茶、インセンス、乾いた木へ進むティーフレグランス。船乗りを守る女神・媽祖(まそ)への敬意と、お茶を飲んで立ち止まり、深呼吸する時間を背景にしています。

コロン インデレビル

#471 2026-09-02

フレデリック マル

コロン インデレビル

白いムスクが残す、清潔と官能

レモンとベルガモットの爽やかさに、オレンジブロッサム、ナルシス、ホワイトムスクが重なるオードパルファムです。ムスクが清潔感と温かな色気を残し、「消えないコロン」という発想を形にします。

リス 41

#470 2026-09-01

ル ラボ

リス 41

真昼の白い花束、肌に残る温かさ

「リス」はフランス語で百合。ジャスミン、チュベローズ、リリーが同時に咲き、ウッド、バニラ、ムスクの温かさが三つの花を支えます。

セドラ 37

#469 2026-08-31

ル ラボ

セドラ 37

甘い熱が灯す、雨のベルリンの光

セドラの酸味がジンジャーの甘い熱を通り、ウッドとムスクの体温へ近づくベルリンのシティ エクスクルーシブです。雨の日にも光を失わない自由と、数時間後のドライダウンが選ぶ基準になります。

バナナ ラッシュ

#468 2026-08-30

ジュリエット・ハズ・ア・ガン

バナナ ラッシュ

バナナの甘さが木の温かさへ変わる

熟したバナナとメープルの甘さから、ココナッツとフランジパニを経て、バニラとサンダルウッドの温かな木質へ進む2026年のオードパルファムです。ミレーヌ アルランが、ロマーノ リッチの遊び心ある企画を、果物だけで終わらないグルマンへ仕上げました。

ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュ

#467 2026-08-29

シャネル

ココ マドモアゼル クラッシュ アプソリュ

ライチから深いアンバーへ、最初の衝撃

ライチとグレープフルーツの明るさから、ローズとジャスミンを経て、乾いたパチュリ、深いアンバー、ヴァニラ、ヴェチヴァーへ進む2026年のオードゥ パルファムです。オリヴィエ ポルジュが、シリーズの記憶を残しながら新しい強度を作りました。

ルール ブルー - オーデパルファン

#466 2026-08-28

ゲラン

ルール ブルー - オーデパルファン

蒼い光に浮かぶアイリスとヴァニラ

2026年8月28日に全国発売されたフローラル アンバーです。冷たいオゾニック アコードから、光を含む二つのアイリス素材を経て、包み込むヴァニラへ進みます。1912年の名香と同じ蒼の時が題材ですが、復刻ではありません。