#485 2026-09-16
ル ラボ
ヴァニーユ 44
木とお香のバニラ、パリの余韻
パリのシティ エクスクルーシブ。バニラの柔らかな甘さにインセンスとウッディな質感が重なる、秋冬の静かな時間に似合う香りです。
香水ラジオのエピソードと、取り上げた香水の情報をまとめたデータベース。
#485 2026-09-16
ル ラボ
木とお香のバニラ、パリの余韻
パリのシティ エクスクルーシブ。バニラの柔らかな甘さにインセンスとウッディな質感が重なる、秋冬の静かな時間に似合う香りです。
#484 2026-09-15
メゾン マティン
青りんごと花が描く、海の向こうの島
青りんごの爽やかさにピーチの甘さ、そこへジャスミンやローズが重なる。メゾン マティンのあらしのうみは、果実と花が明るくみずみずしく香るオードパルファムです。作品の背景にあるのは、日本への憧れを伝説の島アトランティスや黄金の国ジパングに重ねた物語。中村杏子の絵には、ゲーム機や釣り具といった懐かしいものも描かれています。春夏の日中の外出に、果実と花を楽しみたい一本です。
#483 2026-09-14
メゾン マティン
キウイとローズ、日常を楽しむ時間
キウイとローズの明るいフローラルに、木とムスクの柔らかさが重なるオードパルファム。名前には、シュワッと弾けるような元気さが重ねられています。
#482 2026-09-13
アフォリズム
ローズをまとう、静かな夕暮れ
豊かなバラに、柑橘の明るさとアイリスの柔らかさを重ねた香水です。『ポートレイト オブ ア レディー』を手がけたロピオンが自分の名で始めたブランドの1本で、彫刻を思わせるボトルも特徴です。賦香率は非公表、容量は50ml、公式価格は290ユーロです。
#481 2026-09-12
セルジュ・ルタンス
肌の生々しさとローズの甘さ、静かな夜
ムスク クビライカーンは、動物の毛皮や汗ばんだ肌を思わせるアニマリックなムスクに、ローズや甘い樹脂が重なる香水です。甘さの奥にも身体に近い生々しさが残る、1998年のオードパルファム。秋冬の静かな夜に、ごく少量を肌で確かめたい一本です。
#480 2026-09-11
シャネル
パチョリとレザー、涼しい夜の余韻
アンテウスは、温かなレザーとフレッシュなハーブが重なるシャネルのオードトワレです。大地に触れて力を保つ神話の英雄を主題にし、強さと繊細さを重ねています。秋冬の涼しい夕方や夜に、革の厚みとハーブの爽やかさを楽しみたい一本です。
#479 2026-09-10
ジャンポール・ゴルチエ
ミントとバニラ、清潔と官能
冷たいミントから、シェービングソープを思わせるラベンダー、温かなバニラへ。ル・マル オードトワレは、清潔感と甘い官能性を一つにした1995年の香水です。若きフランシス・クルジャンの出発点と、別々に進められたトルソボトルの制作背景も、この香水の個性を形づくっています。
#478 2026-09-09
ル ラボ
ドバイのレザー、暗いバニラの余韻
キュイール 28は、レザーと木にムスク、スパイシーで暗いバニラが重なる、ドバイのシティ エクスクルーシブです。調香はナタリー・ローソン。力強い香りは秋冬の涼しい夕方に合い、少量から楽しめます。
#477 2026-09-08
ル ラボ
ローズとペッパー、光るシカゴの夜
明るいピンクペッパーとクローブに、ローズ、乾いたシダー、柔らかなムスクを重ね、シカゴのジャズを表したシティ エクスクルーシブです。
#476 2026-09-07
ザ・パフュームオイルファクトリー
静かな土曜、緑とムスク
オゾンとジュニパーの冷たさから、ホワイトムスクのやわらかさへ。休むか出かけるかをまだ決めなくていい、土曜夕方のオイル香水です。