フィエールフレグランス
2014年にロサンゼルスで誕生した、天然植物のエッセンスを中心に据えるフレグランスブランド。調香師リンダ・シヴリカンが世界中から選んだ植物原料を手作業で調合し、香りが肌の上で開くように仕上げている。
アメリカ
フィエールフレグランスについて
2014年にロサンゼルスで創業した、天然植物のエッセンスを軸にしたフレグランスブランド。調香師リンダ・シヴリカンが世界中から選んだ自生・栽培原料を手作業で調合し、肌の上で香りが開くような仕上がりを目指している。
ブランドの歴史
リンダ・シヴリカンはエッセンシャルオイルや植物療法、アロマテラピーの世界から香り作りに入り、2014年にロサンゼルスでフィエールフレグランスを立ち上げた。ブランド名は古い西フリジア語で「感じる」を意味し、香りが感情や感覚に直接働きかけることを大切にしている。
フィロソフィーと特徴
「純粋でとらえどころのない、天然植物のエッセンスを使った香りを届けること」をコンセプトに、動物実験を行わないビーガン処方を徹底。原料の特徴を最大限に活かす独自の調合で、ナチュラルでありながら奥行きのある香りを作る。
代表的な香水(または豆知識)
香水名はサンタルム、ボスウェリア、ベチベリアのように、香りの中心となる植物の学名やラテン名から取られている。抽象的なストーリー名ではなく、植物そのものの香りを体験してほしいという考え方が表れている。











