レゼルブ アン アフリク

2024年にセネガルのダカールで創業したフレグランスハウス。アフリカ各地の植物原料で多様な風景を描き、自然保護への貢献を大切にしている。

Senegal

レゼルブ アン アフリクのロゴ

レゼルブ アン アフリクについて

レゼルブ アン アフリクは、エティエンヌとヴァレリアが2024年にセネガルのダカールで創業したフレグランスハウスです。ブランドはセネガルで生まれ、香水はフランスで製造されています。

ブランドの歴史

ブランド自身の説明では、物語は1934年に始まります。この年、エティエンヌの祖父がレバノンからセネガルへ移り住み、同じ年に近くの森が保護区に指定されました。一家はその後何十年もこの森の保全に関わってきたといいます。香りと自然の体験が深く結びついていると感じて育ったエティエンヌが、同じ感覚を持つ妻ヴァレリアとともに立ち上げたのが、レゼルブ アン アフリクです。

フィロソフィーと特徴

デビューコレクション「アフリク エクストラオルディネール」は、アフリカ大陸の多様な風景と、原料を育てる各地の人々に捧げられています。原料には、マダガスカルのバニラ、ソマリアのオポポナックス、ナイジェリアのジンジャー、モロッコのローズなどがあり、それぞれ産地とともに紹介されています。責任ある調達による天然原料やアップサイクル原料、ビーツ由来のアルコールを使ったヴィーガン処方を採用しており、利益の5%をアフリカ各地の自然保護活動に寄付しています。

代表的な香水

オーブ ルミヌーズは、サバンナの夜明けを南アフリカのタンジェリンとナイジェリアのジンジャーで描いた柑橘調の香りです。ルージュ カルカデはハイビスカスティーとウードでサハラのオアシスの夕暮れを表し、バニーユ マフォンジャはマダガスカルのバニラと塩、スパイスで月夜の島を描いています。

このブランドの香水