エスオー 36

クロイツベルクの旧郵便区「Südost 36」から名付けた香り。ハチミツとウイスキーに花とウードを重ねています。

J.F. シュヴァルツローゼ ベルリン

調香師: シモーネ・ロ・ブエ

J.F. シュヴァルツローゼ ベルリン エスオー 36 100mL ボトル

「SO.36」は、ベルリン・クロイツベルクのかつての郵便区「Südost 36」から取った名前です。今では、反骨精神があり、さまざまな文化が混ざり合う地区の象徴になっています。公式は、その空気を甘さ、アルコール、革、花で表したと説明しています。2026年に、Re’Collection II のエキストレ・ド・パルファムとして発売されました。

トップには、ハチミツ、サフラン、シナモン、セージ、ウイスキーが並びます。ハチミツとウイスキーの甘さに、スパイスとハーブの苦みが混ざる、にぎやかな始まりです。

ミドルはローズ、オスマンサス、ナツメグ、ジャスミン、ペルーバルサム。三つの花にナツメグの温かさとバルサムの甘さが加わり、香りに厚みが出ます。ベースはバニラ、ウード、アンバー、シダー。甘さを残しながら、ウードとシダーが木の濃い香りが残ります。

香りの構成