サンタ・マリア・ノヴェッラ

1221年に始まるFlorenceの修道院文化を受け継ぐ香りと薬草製品のメゾン。植物、調合、歴史的空間を、今も使える日用品へつなぎます。

Italy

Santa Maria Novella ロゴ

Santa Maria Novellaについて

Santa Maria Novellaは、長い歴史を年号の権威として見せるだけでなく、修道士が植物を育て、蒸留し、地域の人へ役立てた知識を、香り、身体用品、住まいの品へ継ぐFlorenceのメゾンです。歴史的な店舗そのものも、薬局と都市文化の記憶を伝える場所になっています。

ブランドの歴史

Dominicanの修道士がFlorenceへ到着した1221年から、修道院の庭で薬草を育て、軟膏や調合品を作りました。薬局活動を示す記録は1508年にあり、1612年に一般へ開かれたと伝えられます。現在もVia della Scala 16の歴史的施設を本拠とし、何世紀にもわたる処方、道具、空間を保存しながら製造と販売を続けています。

フィロソフィーと特徴

植物を古風な物語の飾りにせず、乾燥、浸出、蒸留、熟成という手仕事の時間まで製品の性格に含めます。薬草的な清潔感、花の柔らかさ、樹脂や香辛料の乾いた奥行きを、住まいと肌の両方へ展開。歴史的処方を固定した遺物にせず、原料、安全性、現代の使い方に合わせて継承する点に強さがあります。

代表的な香水

  • 『ポプリ』— Tuscanの葉、花、樹脂、香辛料が、古い室内と乾いた野を往復する作品。
  • 『アクア デッラ レジーナ』— 柑橘と花を、FlorenceからFranceへ渡った宮廷の物語へ結ぶ作品。

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