ヒマ ジョモ
2022年にパリで創業した、ヒマラヤの自然と文化に捧げるフレグランスメゾン。フランスの調香技術とヒマラヤの希少な天然素材を融合し、静けさと原点回帰を香りで表現する。
France
ヒマ ジョモについて
ヒマ ジョモは、ヒマラヤの多様な自然美と文化に敬意を表するフレグランスメゾンです。パリを拠点に、フランスの調香技術とヒマラヤの希少な天然素材を融合させた香りを生み出しています。
ブランドの歴史
2022年にパリで設立され、フランスとヒマラヤ地域出身の多様なチームが集まりました。構想はパンデミックの時期に生まれ、都市生活者と自然との隔たりが広がる中で、再びつながりを取り戻したいという願いから始まっています。
フィロソフィーと特徴
ブランド名は、サンスクリット語で「雪」を意味する「ヒマ」と、チベット語で「聖なる母」を意味する「ジョモ」に由来します。「ジョモ」は「Joy Of Missing Out」の頭文字でもあり、外部とのつながりを手放して内なる充足を見つめるという哲学を表しています。香水は90%以上が天然由来成分で構成され、グラースで丁寧に手作りされています。
代表的な香水(または豆知識)
最初のコレクション「シーズンズ」は、ヒマラヤの四季をテーマにした4作品で構成されています。調香師デルフィーヌ・ティエリーが手がけ、ベルトラン・デュショフールやバルナベ・フィリオンも後の作品に参加しています。
ボトルの縦書きはマントラから、黒いキャップは高地の遊牧民が暮らしに使う黒い粘土から着想を得ています。








