キャスウェル・マッセイ
1752年に米国ニューポートで薬局として創業。歴史ある香水の処方を受け継ぎ、香水や石けんを通じて日々の身支度に香りを届けています。
キャスウェル・マッセイについて
キャスウェル・マッセイは、1752年にロードアイランド州ニューポートで生まれた米国の香水・ボディケアブランドです。薬局に始まる歩みを背景に、香水だけでなく石けんやシェービング用品など、日々の身支度に使う品々を作ってきました。
ブランドの歴史
創業者はスコットランド出身の医師ウィリアム・ハンター。港町ニューポートで医薬品や香りのある製品を扱い、1772年には後の代表作となるナンバー シックスが登場しました。事業は代々の担い手へ受け継がれ、ニューヨークでは顧客の暮らしや好みを聞き取って香りを作るビスポークの仕事も育ちました。
フィロソフィーと特徴
保管してきた処方を新しい製品作りにつなげながら、長く親しまれる香りと現代の技術を結びつけています。ニューヨーク植物園との花のシリーズでは、花を押しつぶして精油を取る方法とは異なる香りの捕集技術を採用。香水から入浴やひげそりまで、香りを生活の道具として楽しめる幅広さも特徴です。
代表的な香水
ナンバー シックスと1840年に始まるジョッキー クラブが、ブランドの長い歩みを伝える代表作です。近年のシーボードマッチャは抹茶やイチジクを取り入れ、伝統のある香水作りに新しいグリーンの表情を加えています。
