アガト パルファン

2018年にローマで生まれた香水ブランド。古代ポンペイやギリシャに着想を得た香りと、陶磁器の手仕事を取り入れたボトルが特徴です。

Italy

アガト パルファンのロゴ

アガト パルファンについて

アガト パルファンは、2018年にローマで誕生したニッチフレグランスブランドです。画家であり建築家でもあるアレッサンドロ・ビアンキのスタジオから始まり、古代ポンペイの文化を、香りとボトルの意匠に取り入れています。

ブランドの歴史

一枚のスケッチから、香りを楽しむとともに手元に置きたくなるオブジェを作る構想が始まりました。西暦79年の火山噴火で埋もれたポンペイの文化や、古代の豊かな生活が、香水の題材になっています。

フィロソフィーと特徴

アガト パルファンは、香水を「所有欲をかき立て、日々の儀式を通じて新たな感情を呼び起こすオブジェ」と捉えています。ナポリの伝統的な陶磁器に敬意を表し、ポンペイコレクションには、職人が成形し、手描きで仕上げる陶器キャップを用いています。また、全ての香水がヴィーガンかつクルエルティフリーであることも重要な姿勢です。

代表的な香水(または豆知識)

代表作は、ポンペイコレクションの「195 アー シー」で、イチジクを中心としたグリーンでウッディな香りがブランドを代表する香りです。他にも、アテネの滞在などを題材にした「ミト」コレクションや、古代オリンピアの儀式をテーマにした「オリンピア」コレクションがあります。

このブランドの香水