アベル
自然由来の原料で、現代的な香水をつくるブランドです。植物に加え、酵母や菌類を用いるバイオテクノロジーも取り入れ、香りの素材の可能性を広げています。
New Zealand
アベルについて
アベルは、石油由来の原料に頼らず、自然由来の素材で香水をつくるブランドです。植物から得る香料に加え、酵母や菌類を用いるバイオテクノロジーも取り入れ、香りの表現を広げています。
ブランドの歴史
創業者は、ワインづくりに携わっていたフランシス・シューメイカーです。思い描く自然派の香水を探す中で、自らつくる道を選び、調香師アイザック・シンクレアや、化学の研究経験を持つファニー・グラウと協働してきました。
フィロソフィーと特徴
「ラディカル フレグランス」という方針のもと、原料の透明性や、香水づくりの環境への影響に取り組んでいます。精油だけに素材を限定せず、発酵などの技術によって得られる香料や、ほかの製造工程から生まれる原料を活用し、植物の表情を新たな形で組み合わせています。
代表的な香水
「シアン ノリ」は塩気と甘さが交わる海の香り、「ランドリー デイ」は日差しを感じるシトラスの香りです。「ジ アパートメント」は、花や果実の濃さを甘い質感と重ねています。同じ自然由来の素材という方針から、涼しい香りも温かな香りも生み出しています。











