ランドリー デイ
刈りたての草とアルデヒドの透明な明るさに、ライムとパッションフルーツの果汁感を重ねた香り。乾いたベチバーとアンブロキサンが、肌の上で静かに余韻を残します。
調香師: アイザック・シンクレア
春の最初の日、窓を開け放ったときの晴れやかな気分。「ランドリー デイ」は、その感覚から生まれた香りです。日差しが洗いたての布に反射する情景に、草と柑橘、果実を重ねています。
刈ったばかりの草の青さに、アルデヒドの乾いた明るさとネロリが加わります。ライムとベルガモットへ進むと、皮のほろ苦さの間からパッションフルーツの甘酸っぱさが広がります。果実の素材には、食品産業の副産物をアップサイクルした原料を使用しています。
ベチバーとアンブロキサンがベースです。乾いた木や土を思わせるベチバーに、澄んだアンバーグリス調の温かさが重なります。洗いたての布のイメージに、青い草と果汁のみずみずしさを結んだ構成です。







