ラ フォンスダルは、アメリー・ブルジョワとマルゴー・ル・パイ・ゲランによる、食欲を思わせるフゼアの再解釈です。カンナビス、ビール、ローストチキンという意外な三つの印象を主題にしています。チキンは食べ物を再現したヴィーガンのアコードで、塩気、青さ、焼いた香ばしさを同じ香りへ組み合わせた作品です。
カンナビスを思わせる植物の青さに、ビールの飲み物らしい軽快な面が接します。ローストしたような香ばしさとバターの印象が温もりを添え、セージなどの芳香と木、ムスクがその厚みをつなぎます。甘い菓子とは違う食べ物の楽しさを、冷たさと温かさの対照で描く構成です。
植物油へ香料35%を配合した、アルコールを使わないエキストレ・ド・パルファムです。15mLの透明なロールオン瓶に収め、黒いキャップを外して肌へなじませて使います。

























