リキッド イマジネール

物語や神話、儀式を香りに置き換え、三部作で世界観を深めるフランスのフレグランスメゾンです。

France

リキッド イマジネール

リキッド イマジネールについて

リキッド イマジネールは、神話、儀式、感情、空想の風景を香りで語るフランスのフレグランスメゾンです。一つの香りを単独の商品として終わらせず、物語の一節として置いています。

ブランドの歴史

2011年10月、パリで行われた展示をきっかけに、フィリップ・ディ・メオとダヴィッド・フロサールが構想を形にしました。翌2012年にメゾンとして歩み始め、芸術的な構想とフレグランスの実務を結びつけてきました。

フィロソフィーと特徴

創作の出発点は物語です。宗教的なモチーフ、古い文明、愛や欲望などを三つの香りで探り、三部作ごとに一つの世界を形成しています。壷を思わせるボトルキャップも、液体に記憶や象徴を宿すという発想につながっています。

代表的な香水

ミルキーな白さを描く『ブランシュ・ベート』、恋の流れを香りにした『フルーヴ タンドル』、薔薇とシャンパンを重ねる『ドム ローザ』などに、詩的な物語と素材の造形を結びつける姿勢が表れています。

このブランドの香水