サンタル ウッドは、インドとモロッコの間を、ナツメグ、ブラックペッパー、カルダモンに導かれて旅する情景を描きます。中心にはサンダルウッドとシダーがあり、木の深い力を主題にした一作です。
ベルガモット、ブラックペッパー、ラベンダーが、柑橘とハーブの清々しさに乾いた刺激を添える入口。ゼラニウム、ナツメグ、カルダモン、インセンス、パチョリが、花の青さと温かなスパイス、樹脂や土の陰影を組み合わせます。サンダルウッド、シダーウッド、アンバー、ムスク、トンカビーンが、柔らかな木の厚みと甘さ、温もりで支えます。
50mLのアルミボトルに、スプレーを留めるクリップとチャームを添えています。ピエール・モンタルの、木をスパイスや煙、植物の表情とともに味わいたい一作です。












