モンタル

2003年にパリで始まった香水ハウス。ウードやローズなど、中東で出会った素材とフランスの香水づくりを結びつけています。

France

Montale ロゴ

モンタルについて

モンタルは、ピエール・モンタルが2003年にパリで始めた香水ハウスです。中東で出会ったウードやローズ、アンバー、インセンスなどの素材を、フランスの香水づくりへ結びつけています。旅や異なる土地の記憶を、濃密で主題のはっきりした香りへ移すブランドです。

ブランドの歴史

ピエール・モンタルは、アラビア半島で香りの素材や伝統に触れた後、2003年にパリへ戻り、自身の名を冠したハウスを立ち上げました。ウードを軸とする作品から、花、果実、レザー、甘いグルマンまで表現を広げ、異なる地域の香りを結ぶ創作を続けています。

フィロソフィーと特徴

ウードの力強さ、ローズの豊かさ、ムスクの肌に近い柔らかさなど、素材ごとの個性を明快な主題にまとめます。香りの濃密さと余韻を大切にし、旅先の庭園や砂漠、街のひとときを描く点も特徴です。アルミニウム製のボトルは、グラースの調香師が香料の保存に使う容器に着想を得て、香りを保護するために採用しています。

代表的な香水

『インテンス カフェ』はコーヒーとローズをバニラやムスクへつなぎ、『ローズ ムスク』はローズと白いムスクの対照を描きます。『アラビアンズ トンカ』はウードとトンカの厚み、『チョコレート グリーディ』はチョコレートを思わせる甘い主題を楽しむ作品です。

このブランドの香水