ブルー マッチャの舞台は、タバコの葉が陽の下で乾くジャワ。湯気の立つ青い抹茶の一杯にレザーとシダーが重なり、神聖さと落ち着かなさが同居する、秘密の儀式を描きます。
抹茶にマンダリン、レモン、ベルガモット、ブラックカラントが加わり、お茶の青さに柑橘と果実の光を添える入口です。パチョリ、シダー、レザー、タバコの中心は、乾いた木と革、葉の落ち着いた陰影。マテとアンバーグリスが、茶葉を思わせる苦みと柔らかな奥行きで全体を支えます。
50mLの金色のアルミボトルには、青緑のラベルと金色のスプレー、チャームを合わせています。ピエール・モンタルがお茶に重ねた、革や木の静かな深みを楽しみたい一作です。










