アブサン フレーズは、アブサンにイチゴを漬け込むという空想から生まれたキレーサの香りです。薬草のお酒が持つ誘惑と、赤い果実の甘さを組み合わせています。公式の物語では、後戻りのできない世界の入口として描かれ、その危うさをハーブと果実の対照で表しています。
アルテミシア、オレンジ、カシスで始まり、ミドルのイチゴにローズ、ゼラニウム、スターアニス、フェンネルが重なります。果汁を思わせる甘酸っぱさの中に、アニス系の独特な薬草の輪郭が残る構成です。ラズベリーとバニラの甘さを、ベースのタバコ、アンバー、ムスクが受け止め、果実だけでは終わらない温かい陰影を作ります。
かわいらしい果実の香りに、少し大人びたハーブやタバコの表情も求めるときに合います。夕方の外出や、甘さをアクセントにした装いで楽しめる構成です。50mLの丸みのある透明なガラスボトルに、銀色のキャップを組み合わせ、香りの名前を正面に直接印刷しています。












