サンタル

柑橘と草、ラベンダーとスパイスの爽やかさを、サンダルウッド、樹脂、ムスクの温もりが支える香り。

フローリス

サンタル 100mL ボトル

サンタルは、19世紀に作られたフローリスのサンダルウッド香水を、現代の装いへ解釈した作品。爽やかな香草とスパイスの間へ、木のなめらかさを通している。2002年に登場したオードトワレで、2024年のサンタル インテンスとは濃度と作品名を分けている。

ベルガモットとレモン、草の青さへ、ブラックペッパーとカルダモンが重なる。クローブ、ラベンダー、ナツメグの中心から、サンダルウッド、シダー、ベチバーへ。アンバーとフランキンセンス、ムスク、バニラが、乾いた木へ温もりと柔らかな甘さを添える。

きちんとした普段着や、爽やかさと木の落ち着きを両方楽しむ日へ。日本公式では秋の装いを提案している。掲載の100mL瓶は、金色のキャップと赤茶色のラベルを、角形の透明ガラスに合わせた造形。淡い黄色の液体と厚い透明な底が見える。

香りの構成