クロワーパンド
2016年に台湾で創業したフレグランスブランドです。香りと記憶を結びつけ、香水からホームフレグランス、ボディケアまで、日常に寄り添う香りを展開しています。
Taiwan
クロワーパンドについて
クロワーパンドは、2016年に台湾で誕生したフレグランスブランドです。香りを「記憶」と結びつけることを軸に、香水からホームフレグランス、ボディケアまで幅広く展開しています。
ブランドの歴史
2018年に初めて百貨店にカウンターを開き、2019年には台湾全土で8店舗、2022年には15店舗まで売り場を広げました。2020年には台湾の映画賞である金馬奨で来賓向けのギフトに選ばれ、2021年にはマレーシアや香港へ進出して海外展開を始めています。2022年には東京の美容展示会に出展し、2023年からは台湾のホテルで館内の香りにも採用されています。
フィロソフィーと特徴
ブランドが目指しているのは、香りで日々の記憶を残し、上質な香りを暮らしの身近なものにすることです。公式サイトでは植物から抽出した香料を取り入れていると説明しており、特別な日だけでなく毎日使える、手の届く贅沢としての香りをそろえています。商品を受け取ることが、心を込めて選ばれた贈り物を受け取る体験になってほしい、という考えも掲げています。
代表的な香水
代表的なのは、番号を名前に入れた「パンドラ」シリーズで、「1905 トワイライトアンバー」や「1912 パンドラシークレット」などがあります。オードパルファムの「ファーストタイム」シリーズには「タブー」や「エンチャンテッド」などがあり、同じ香りのヘアミストやボディウォッシュも販売されています。











