1912 パンドラシークレット

ピオニーとライチの甘酸っぱい組み合わせを軸にしたピオニーフローラルです。マグノリアとネロリで奥行きを広げ、アヤメとスミレが粉のような余韻を残します。

クロワーパンド

1912 パンドラシークレット 50mL ボトル

ピオニーとライチの甘酸っぱいハーモニーを軸に据えた、華やかな花束を思わせるフレグランスです。

トップはピオニーのふくよかな花びらと、ライチのみずみずしい甘酸っぱさが重なり、花と果実が明るく立ち上がります。ブランドは「ピオニーとライチの甘酸っぱさが重なり、まるで花束を抱えてパリの街を散歩するような香り」と説明しており、春の花束を抱えた瞬間に近い雰囲気が伝わります。

ミドルではマグノリアとネロリが加わります。マグノリアの柔らかくクリーミーな白花香と、ネロリの柑橘を含んだ花の明るさが、トップの甘さを支えながら奥行きを広げていきます。

ベースにはアヤメとスミレが置かれます。アヤメの粉を思わせる乾いた質感と、スミレの甘く青い花香が、華やかな前半を落ち着かせて、やわらかな余韻へと導きます。ブランドは香りの持続を約6〜8時間と記しています。

香りの構成