クレヨン
2020年にスウェーデンで誕生した、フランスとスウェーデンにルーツを持つフレグランスブランド。気分や場面で選ぶ「香りのワードローブ」を提案している。
Sweden
クレヨンについて
クレヨンは、2020年にクリスティーヌ・リディーンとニクラス・リディーンが立ち上げたフレグランスブランドです。スウェーデンを拠点に、フランスとスウェーデンの両方にルーツを持つメゾンとして活動しています。
ブランドの歴史
創業者の2人は2008年にニッチフレグランスブランドのアゴニストを立ち上げ、10年以上にわたって高級香水の分野に携わってきました。クリスティーヌはパリのステュディオ・ベルソーで学び、トレンド予測で知られるリー・エデルコートのもとやヴィヴィアン・ウエストウッドで経験を積んでいます。ニクラスはデザインの修士号を持ち、複数のブランドやデザイン会社でクリエイティブディレクターを務めてきました。
フィロソフィーと特徴
クレヨンが掲げるのは、仕事の日や大切な会議、ひと息つきたい時間など、その日の気分や場面に合わせて香りを選ぶ「フレグランスワードローブ」という考え方です。ニッチフレグランス(独自の世界観を打ち出す個性派の香水)にありがちな華美なボトルや作り手中心の発想から離れ、香りをまとう人自身の感覚に目を向けています。香水は100%ヴィーガンかつクルエルティフリーで、パラベンやフタル酸エステルを使わず、パッケージも余分な装飾を省いたシンプルなデザインです。
代表的な香水
ブランドのベストセラーとして紹介されているサンド サービスは、バイオレットリーフとアイリスを重ねた、ウッディでパウダリーなレザーの香りです。ほかに、ウッディでスパイシーなレザー調のコンチネンタルや、クリーミーなキャラメルのグルマン(甘いお菓子を思わせる香り)であるキャラメル デイズもそろいます。














