ノッテ・ロマーナ
2026年に登場したティツィアーナ・テレンツィのエクストレド パルファムで、パオロ・テレンツィが調香を手がけています。
黒い月とローマの旅
黒い月と、パンテオンやトレビの泉を巡る家族のローマ旅行が物語の着想です。
洋酒と花々
トップはキューバ産ラム、アルメニア産コニャック、イタリア産焙煎コーヒーに、シチリア産サフランとターキッシュローズ。ハートではローマン・ナイトジャスミン、テヴェレ川のキョウチクトウ、ヒマラヤ産オスマンサスに、アンバーグリスとマダガスカル産バニラが重なります。
木々と樹脂の余韻
ベースはアマゾン産トンカビーンとセイロン産クマリン、ムスク、マルマリス産スティラックス、ローマの海岸松、ヤニクルムのイトスギ、フォラの月桂樹、ブラジル産ガイアックウッド。洋酒と珈琲から花々を経て、樹脂と木の落ち着きへ移ろうソフトオリエンタルです。

















