アド リビトゥム

柑橘とアルデヒドから、ジャスミン、シダー、苔へ。プラハ城に沈む夕日を描くシプレの香り。

ピグメンタリウム

調香師: ヤクブ・F・ヒールマン

アド リビトゥム 50mL ボトル

アド リビトゥムは、プラハ城に沈む夕日の光から生まれたシプレの香り。活動的な一日が終わり、街の夜が始まる、その境目を描いている。建築家アドルフ・ロースやル・コルビュジエが見たかもしれないプラハという、少し懐かしい都市の姿も着想に含まれる。

タンジェリンとベルガモットにアルデヒドを重ねたトップは、柑橘にすっきりした輝きを添える。ハートではシダー、ジャスミン、ネロリが花と木の釣り合いを作り、ベースのオークモス、ムスク、パチョリが乾いた落ち着きを支える。

仕事を終えて街へ出る夕方や、襟のあるシャツに合わせたい香り。明るい柑橘と、苔を伴う端正な木の組み合わせが好きな人へ。ヤクブ・F・ヒールマンによる2018年のオードパルファムで、50mLの透明なガラスに木製キャップを合わせている。

香りの構成