ベチバー
グレープフルーツとビターオレンジが、ベチバーの草と根の香りを際立たせる。苔、シダー、トンカが乾いた余韻を支える、風の通るウッディ。
香りの構成と個性
主な構成はベルガモット、グレープフルーツ、ビターオレンジ、ラベンダー、ナツメグ、ベチバー、パチョリ、シダーウッド、モス、トンカビーンズ。グレープフルーツとビターオレンジが、ベチバーの草と根の香りを際立たせる。苔、シダー、トンカが乾いた余韻を支える、風の通るウッディ。香りの核となる素材を軸に、花や葉、木や樹脂の質感が重なります。
使いどころ
木や樹脂の落ち着いた質感を楽しみたい日に。涼しい季節や夕方に少量から試しやすい香りです。肌の状態や気温、使用量によって持続時間と広がりは変わるため、少量から香りの距離感を確かめてください。
調香師とボトル
2016年に発表されたオードパルファムで、調香師はリン・ハリス。50mLのボトルで展開されています。黒い円筒形のガラス瓶に白いラベルを合わせ、香りの名前と容量を簡潔に記しています。









