ペルセウスは、グレープフルーツ、ゼラニウム、ベチバーの関係を中心にした2024年の作品。ナタリー・テンプラーが手掛け、柑橘の明るさと木の落ち着きを結びつけている。果実の鮮やかな表情を、香草と木の質感へつなぐ香りだ。
ベルガモットとグレープフルーツの始まりから、ゼラニウムとカシスの芽の中心へ。最後はベチバー、アンバーウッド、アンバーグリスが土台になる。柑橘の酸味と苦みを、青い香草と木の乾いた輪郭が支え、明るさの中に落ち着いた深みを作る。
柑橘の明るさに木の輪郭も添えたい昼の外出に。構成からの着用提案だ。掲載の125mLオードパルファムは鮮やかなオレンジ色の不透明なボトルに銀色のキャップを合わせている。二頭の馬と1743の盾を正面に浮き彫りにしている。






