ソリューション No.8を特徴づけるのは、トープグレーの色合いです。エミリー・ブージュが手がけたフローラル アンバーで、サフラン、ペッパー、バニラといったスパイスと甘さが主役を務めます。シリーズでは、ボトルの色が中の香りを示すように選ばれています。
トップはサフランに、ピンク、グリーン、ブラックの3種のペッパー、ベルガモット、ジンジャー。ペッパーを3種重ねることで、辛さに明るさから鋭さまでの幅が生まれます。ベルガモットとジンジャーは、その刺激に軽い爽快さを添えます。
ミドルに入ると、レザー、アガーウッド、ミルラ、バニラが現れます。革のなめらかさ、沈香の深い木の香り、ミルラの樹脂の苦みを、バニラの甘さがまとめ、角をやわらげます。
ベースではアンブロキサン、パチュリのフラクション、インセンスがアンバーの温もりを引き継ぎます。インセンスの煙のような香りはミドルのミルラと響き合い、樹脂の流れがミドルからベースへ続きます。No.3やNo.6との重ねづけも提案されています。













