マツバは、湖畔の静けさと森の存在感を、澄んだ緑の香りとして描きます。日本の伝統色から名前を取り、浮世絵の中に息づく外の空気を着想にしています。
アロマティックなアコードとミントが、涼しく鮮明な入り口を作ります。グリーンアコードにダバナとルバーブが重なり、葉の印象に少し果実の丸さと酸味を添えます。ホワイトアンバーが、透明感を保ちながら柔らかい土台になります。
暑い日のひと休みや、花の甘さを控えた青い香りを選びたい場面に向きます。100mLの透明なガラスと黒いキャップが、すっきりした縦の姿を作っています。





