ウード セブン

バングラデシュのウードに、葉、タバコ、木、樹脂の七つの表情を添え、宝石のように奥行きを見せる香り。

マティエール プルミエール

調香師: オレリアン ギシャール

ウード セブン 100mL ボトル

ウード セブンでギシャールが目指したのは、ウードをダイヤモンドのように多面的に見せること。主役の強さを隠すのでなく、その豊かな素材に七つの異なる表情を添えている。2021年にはハロッズ限定作品として登場し、その後、ブランドの店舗と公式サイトにも展開した。

中心はバングラデシュ産ウード アッサム。エジプトのヴァイオレットリーフ、バルカンのタバコリーフ、ハイチのベチバー、インドネシアのパチョリ、インドのシプリオル、アンダルシアのシスタス、アンバーが周りを形作る。葉の青さや乾いた木、温かな樹脂がウードの奥行きと出会う構成。

落ち着いた夜や、ウードに土や葉の表情も求めるときへ。掲載の現行オードパルファムは100mLで、金色の液体が透明な角形ガラスに見える。黒いキャップと白いラベルが、素材の濃い色を引き立てている。

香りの構成