No.09 ヴァレ ドゥ フェルネ パフュームオイル

グレープフルーツとオレンジの光にブラックペッパーを添え、木とパチョリ、ベチバーの深みへ進むオイル。

メゾン・ルイ・マリー

No.09 ヴァレ ドゥ フェルネ パフュームオイル 15mL ボトル

No.09 ヴァレ ドゥ フェルネは、モーリシャス島の野生の森にある自然保護区から着想を得た香り。ルイ=マリーが植物を探究した場所の記憶を、光のある柑橘と、土や根を感じさせる木へ結びつける。清々しい明るさと、森の地面の深みが重なる作品だ。

グレープフルーツとオレンジへブラックペッパーが輪郭を加える。シダーウッド、パチョリ、ゼラニウムの中心では、乾いた木に土と葉の表情が重なる。最後はベチバー、アンバー、ムスクが続き、根の乾きと温もりを柔らかくつなぐ。柑橘の光を、落ち着いた木が支える構成だ。

昼の散歩や、瑞々しい柑橘に木と土の深みも求めるときへ。2014年に登場したパフュームオイルで、肌へロールオンで纏う形態。掲載の15mL瓶は、透明な角形ガラスと黒い円筒キャップに、名前を印字した淡い色のラベルを合わせている。

香りの構成