No.09 ヴァレ・ド・ファーネイ

グレープフルーツとオレンジの鮮やかな立ち上がりに黒胡椒が弾け、シダーとパチョリの乾いた森へ移る。ベチバーとアンバー、ムスクが温かな土気を残す。春から秋のデイリー使いに向く、扱いやすいウッディシトラス。

メゾン・ルイ・マリー

調香師: 非公表

Maison Louis Marie No.09 ヴァレ・ド・ファーネイ オー・ド・パルファム 50mL ボトル

No.09 ヴァレ・ド・ファーネイ オー・ド・パルファム

グレープフルーツとオレンジの鮮やかな立ち上がりに黒胡椒が弾け、シダーとパチョリの乾いた森へ移る。ベチバーとアンバー、ムスクが温かな土気を残す。春から秋のデイリー使いに向く、扱いやすいウッディシトラス。

香りの展開と個性

グレープフルーツとオレンジの明るい立ち上がりに黒胡椒の刺激が重なり、やがてシダーウッド、パチョリ、ゼラニウムの土っぽいウッディな芯が現れる。ラストはベチバー、アンバー、ムスクがなめらかに残り、冷たすぎないミネラル感と森の静けさを感じさせる。

こんな人・場面に

春から秋のデイリー使いに向く、扱いやすいウッディシトラス。香り立ちは強すぎず、オフィスやカジュアルな場面でもなじみやすい。持続は中程度で、広がりは控えめ。 春・夏・秋 拡散は控えめから中程度で、香りは比較的近くにとどまる(編集による推定)。 持続は中程度。肌でおよそ4〜6時間、衣類ではやや長めに感じられることが多い(編集による推定)。 これらの性能値は、公式の香りの構成と複数の着用報告を照合した編集推定で、肌質や気温によって変化します。

調香師とボトル

2014年に発売されたEau de Parfumで、調香師は非公表です。透明なガラス瓶に黒いキャップ、控えめなラベルを配したミニマルなボトル。EDPはブランド標準の50mLスプレー仕様。

香りの構成