ウード エクストレドパルファム
ウードの文化的な深さへ、ヨーロッパを思わせる果実の明るさを合わせたエクストレ。ピーチとパッションフルーツから、香木、革、オリバナムへ進みます。
調香師: ジュリアン・ラスキネ, アルノー・プーラン
ウードのエクストレドパルファムは、香木の文化的な根と、ヨーロッパから着想した果実の表情を結び付けます。異なる質感をぶつけながら調和を作る、というのが作品の意図です。アルノー・プーランとジュリアン・ラスキネが共同制作した、2025年のスュペルマッシヴ コレクションの香水です。
マンダリン、ベルガモット、カルダモンが、柑橘と温かなスパイスを入口に添えます。ピーチ、金木犀、パッションフルーツの中心部は、柔らかな果実と花に酸味を含む明るさを加えます。タバコ、ウード、レザー、オリバナムのベースが、香木と葉、革、乾いた香煙の厚みを残します。
100mLの紫色の円筒形ボトルに、金色の四角形キャップと金色の線や文字を備えます。深い香木に果実の鮮やかさも欲しい、涼しい夜の外出に向くでしょう。









