グラディエーター ウード
サフランとクミンの乾いたスパイスに、干し草、イモーテル、蜂蜜を重ねる香り。ウードと木々、アンバーグリスが、古代ローマの剣闘士の強さを描きます。
調香師: ジュリアン・ラスキネ
古代ローマの競技場で、困難に立ち向かう剣闘士。その強さと決意に着想を得たグラディエーター ウードは、乾いたスパイスと干し草の質感を重ねた香りだ。ジュリアン・ラスキネが手掛け、2023年に登場。革を思わせるサフランや乾燥した草の印象から、熱を帯びた競技場の情景へつなげている。
サフランとクミンシードから、蜂蜜、エジプト産ゼラニウム、干し草とバルカン産イモーテルのアブソリュート、カルダモンのハートへ。甘い蜂蜜が乾いた草やスパイスを和らげる。ベースではウード、インドネシア産パチョリ、アトラスシダー、ハイチ産ベチバーにアンバーグリスが加わり、木の深さと潮を思わせる涼しさを残す。
涼しい季節の外出や、甘さを控えめに感じるウッディを選びたい夜に。100mLは紫のガラスとローズゴールド色のキャップや肩を組み合わせたボトル。正面の紫色の円形メダリオンには鷲と作品名が入り、下部の厚いガラスまで液色と紫の色合いが見える。











