アトラスシダー

アトラスシダーは、乾いた木材と樹脂感を持つシダー系素材。香水に鉛筆の芯のような清潔な骨格を与えます。

ウッディ

Atlas Cedar

アトラスシダーについて

アトラスシダーは、北アフリカのアトラス山脈に結びつくシダーウッド系の香料です。香水では、乾いた木材、樹脂、鉛筆の削りかすのような清潔な木質を表現する素材として使われます。

香りの特徴

ドライで、少し樹脂的で、鉛筆の芯や乾いた板材を思わせます。サンダルウッドのようにクリーミーではなく、パチョリほど土っぽくもない、すっきりした木の骨格があります。

香水での使われ方

ベースで、シトラス、ラベンダー、ローズ、ベチバー、ムスク、アンバーを支えます。香水に清潔な木質感と持続を与え、甘い香りや花の香りを引き締めます。

豆知識

シダーと呼ばれる香料には複数の種類があります。アトラスシダーは、その中でも乾きと樹脂感のバランスがよく、香水の土台として扱いやすい素材です。

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