アンバー アクイラリア

果実とシナモンから、花々とコニャック、ウードの温かさへ。アンバーグリス、サンダルウッド、ブルボンバニラが重なる、豊かなウッディの香り。

ELECTIMUSS

調香師: ジュリアン・ラスキネ

アンバー アクイラリア 100mL ボトル

上質なウードを使いたいという、ジュリアン・ラスキネの思いから始まったアンバー アクイラリア。古代ローマの人々が木やスパイス、香油を求めた姿を主題に、花の柔らかさとコニャックの温かさを重ねる。2019年に登場した現行のエクストレ ド パルファムで、豊かな木の香りを中心に据えている。

ベルガモットとマンダリン、ピーチの明るさに、シナモンが温かなアクセントを添える。ローズ、ジャスミン、ネロリ、ゼラニウムの花々をコニャックが包み、ベースではアンバーグリス、サンダルウッド、ブルボンバニラとウードが重なる。果実や花のやわらかな輪郭を残しながら、甘さと木の深さへ進む香りだ。

夜の外出や、木の香りにお酒を思わせる温もりを合わせたい日に。100mLは紫色のガラスと、ローズゴールド色のキャップや肩の金属部分を組み合わせたボトル。正面の丸いメダリオンには鷲の意匠と作品名が入り、下部の厚いガラスから液色が見える。

香りの構成