香水名
オー キャピタル
この香水について
ディプティックが生まれた街、パリへの賛辞として作られたオードパルファンです。幾つもの顔を持つ街と、幾つもの側面を持つシプレを重ねています。ラベルのエッフェル塔、ローズ、孔雀、流れる線は、パリの建築とアール・ヌーヴォーから着想を得ました。
香りの特徴
公式が挙げる四つのキーノートは、ローズ、ベルガモット、パチュリ、ピンクペッパーです。豊かな花束を思わせるローズに、柑橘の爽やかさと軽いスパイスの刺激が加わり、パチュリがシプレの深みを支えます。公式の資料には香りの順番やモスの描写に言語間の違いがあるため、厳密な発香順やモスの配合は決めつけず、四つの要素の組み合わせを楽しめます。
こんな人・場面に
華やかなローズに、柑橘とスパイスの明るさも求める人に向きます。秋や春の涼しい時間帯の外出や食事が試しやすい場面です。暖かい日やつけた直後には強く感じるという声もあるため、肌で香りと量を確かめると選びやすくなります。



