301 ノス ドゥ サンタルは、夏と結婚式が終わりへ向かう時間を閉じ込めようとした香りです。ナタリー・クーブースが中心に据えたのはサンダルウッド。ルドヴィック・ボントンの記憶を、穏やかで温かな木の存在感へ結び付けました。
クミンの温かな刺激と、カルダモンの涼しいスパイスから始まります。ジャスミンとイランイランが、白い花の豊かさを重ねます。サンダルウッド、ベンゾイン、パチョリ、アンバー、シダーのベースは、クリーミーな木に樹脂の甘さと湿った土、乾いた木の感触が交わる構成です。
黒いキャップを合わせた100mLの角形ボトルに収めたオードパルファムです。温かな木を主役に、スパイスや花の厚みも楽しみたい、落ち着いて過ごす夕方に似合うでしょう。








