カプリ

苦いオレンジ、ジュニパーベリー、スパイスが海風のように立ち、花とムスクへ移る、明るさと影を持つシトラス アロマティックです。

19-69

調香師: アメリー・ブルジョワ

19-69 カプリ 100mL ボトル

カプリ

この香水について

カプリは、19-69が2017年に発表したオードパルファムです。イタリアのカプリ島を題材に、陽光だけでなく、断崖、海風、乾いた植物、映画『軽蔑』の記憶までを苦いシトラスとスパイスで描いています。調香はアメリー・ブルジョワです。

香りの特徴

はじめに、ビターオレンジやマンダリンの果皮へジュニパーベリー、ピンクペッパー、花椒、カルダモンが重なります。中盤はキンモクセイ、ジャスミン、イランイランにガルバナムの青さが加わり、最後はホワイトムスク、アンブロキサン、アンジェリカ、イリスが、乾いた清潔感と薄い粉感を残します。

こんな人・場面に

甘いオレンジより、苦い果皮、ジンのような香り、乾いた海風を楽しみたい人に向きます。春末から初秋の日中、白いシャツや軽いリネンに少量から合わせたい香りです。

香りの構成

エピソード