エッグ
2020年に日本でキャンドルブランドとして始まったフレグランスブランドです。日常のひとときを香りで切り取り、情緒ある日本語の名前を添えて届けています。
Japan
エッグについて
エッグは、2020年に日本でキャンドルブランドとして始まったフレグランスブランドです。プロデューサーの中原綾乃さんが手がけ、日常のささやかな瞬間を香りと日本語のタイトルで表現しています。
ブランドの歴史
中原さんは大学でプロダクトデザインを学んだあと、香りのウェブメディアでライターとして活動し、2020年秋にブランドを立ち上げました。最初は癒しを届けるハンドメイドのキャンドルから出発し、少しずつオードトワレやリードディフューザーへと品ぞろえを広げました。2023年4月1日には東急プラザ表参道原宿に1号店を開き、ロゴをすべて大文字に、キーカラーをベージュから卵の殻のような白に改めました。
フィロソフィーと特徴
ブランド名は、英語の each、heal、ease に共通する「ea」と、卵を意味する egg を重ねたものです。人を癒し、心にゆとりを生み、そこから新しい価値観が生まれていくという考えが込められています。一息つく時間、気持ちの切り替え、恋人と過ごす甘い時間といった瞬間を香りで切り取り、情緒ある日本語の名前を添えています。
代表的な香水
オードトワレの「星降る夜に」「ワルツにのせて」「あわい約束」は、ブランドを代表する作品です。いずれも情景が浮かぶ日本語の名前で、香りを大切な人へのメッセージとして届けるという考え方が表れています。


