ヴェネツィアの大運河(カナル・グランデ)を着想にしたエクストレ・ド・パルファムです。目を留めたのは、街を二つに分け、人の行き来をつなぐ大運河。その青磁のような水の色が、この香りの着想です。
つけた瞬間は、スミレの葉の青い香りが立ちます。葉を折ったときのような、張りのある緑です。少しすると、アイリスが粉っぽい花の層を重ね、緑の角をやわらげます。
土台はパピルスです。乾いた木の質感に、ほのかな革の気配が混じります。葉と花と木が一本の線にまとまり、パピルスの乾いた香りが余韻に残ります。
ヴェネツィアの大運河(カナル・グランデ)を着想にしたエクストレ・ド・パルファムです。目を留めたのは、街を二つに分け、人の行き来をつなぐ大運河。その青磁のような水の色が、この香りの着想です。
つけた瞬間は、スミレの葉の青い香りが立ちます。葉を折ったときのような、張りのある緑です。少しすると、アイリスが粉っぽい花の層を重ね、緑の角をやわらげます。
土台はパピルスです。乾いた木の質感に、ほのかな革の気配が混じります。葉と花と木が一本の線にまとまり、パピルスの乾いた香りが余韻に残ります。