パピルス

パピルスは、乾いた紙、草の根、土、煙、革を思わせる、硬質でミネラル感のあるウッディノートです。

ウッディ

Papyrus

パピルスについて

香りの特徴

パピルスは、古い紙、乾いた草の根、土、煙、革を思わせるウッディノートです。水辺の植物という名前から想像するよりも乾いていて、ベチバーに近い根の苦みや、埃を含んだミネラル感が感じられます。

香水での使われ方

香水ではウッディ、レザー、スモーキー、グリーン、ミネラル系のベースで使われます。シダー、ベチバー、インセンス、アイリス、レザー、アンバーと合わせると、紙、土、乾いた影のような知的な質感が生まれます。

豆知識

パピルスは古代の紙を連想させるため、香水では「書物」や「乾いた記憶」のイメージにもつながります。華やかな花や果実ではなく、静かな余白、古い紙、乾いた植物の質感を作るためのノートです。知的で少し謎めいた雰囲気も出せます。

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