パンク ロマンティックは、「パンクはロマンティックで、愛にルールはない」という言い切りから生まれたパルファムです。反骨を表すパンクと、甘やかなロマンティック。並ばないはずの二語を名前にしたように、香りでも予想外の素材どうしを出会わせています。
中心はスパイスと樹脂を重ねたバニラビーンズと、オリーブウッドのアコード。とろりと甘いバニラに飾り気のない木の素朴さを当て、甘さだけに流れないようにしています。
始まりはブラックペッパーのオイルで、ぴりっとした刺激から入ります。ハートではジュニパーベリーのオイルがオリーブウッドのアコードに重なります。ベースはサンダルウッド ハート、マダガスカル産バニラ ブルボンのプレミアムエキス、ムスク。日なたのような温かい深みへ落ち着いていきます。





