レオニス I
ティツィアーナ・テレンツィの「レオニス I」は、ブラジリアンオレンジやサフランに乳香、没薬、ウードが重なり、落ち着いた夜や格式ある席に調和するエクストレドパルファンです。
調香師: パオロ・テレンツィ
レオニス I
ティツィアーナ・テレンツィが手がける「レオニス I」は、しし座の星の名を冠し、乳香と没薬の交易史に着想を得たエクストレドパルファンです。
この香水について
乳香や没薬、ウードをめぐる歴史的な着想をもとに、貴重な樹脂と香木を現代的なバランスで組み合わせています。同メゾンの「Leo」が持つ力強さに根ざしながら、希少な香料の個性を際立たせる構成をとっています。
香りの特徴
弾けるブラジリアンオレンジに、シチリア産サフランとダバナの温かみ、黒胡椒の鋭いスパイスが重なって幕を開けます。やがてナツメグとテキサスシダーに、ヨルダン産ミルラ、オマーン産フランキンセンス、キプリオール、カンボジア産ウード、インド産ジャスミンが絡み合い、深遠な樹脂と花の層を形成します。ラストはオーストラリア産サンダルウッドとアンバーグリスが、マダガスカル産バニラとベンゾインの柔らかな甘みとともに落ち着きます。
こんな人・場面に
樹脂やウードの重層的な深みを楽しみたい夜や、落ち着いた格式ある席に向いています。














