ティザンヌは、霧のかかった朝の森から、午後の紅茶とチョコレートへと情景が変わる香りです。ハーブティーを意味する名前のとおり、葉やハーブの清々しさが主役。テオブロマの「身に纏うショコラ」を、中田真由美が爽やかなお茶の世界へ広げています。
トップはレモン、ペパーミント、烏龍茶。柑橘の明るさにミントの涼しさと茶葉の香りが重なります。中心ではラベンダー、ローズマリー、ティーツリー、レモングラス、カモミールが続き、摘みたての葉を思わせる青さと、柔らかな花やハーブの香りが合わさります。
ベースには紅茶、チョコレート、ホワイトチョコレート、カカオ、ムスク、バニラを配しています。茶葉の余韻に甘さが重なり、初めの清涼感から、ゆったりお茶を飲むような温かな雰囲気へつながる構成です。













