ペール ブルー アイズ
ルー・リードが歌った「Pale Blue Eyes」と、シャンタルとアレクサンドラの淡い瞳から着想した香り。カシスの芽とマンダリンで始まり、バイオレットとチュベローズを経て、スモーキーなベチバーへ移ります。
調香師: ドミニク・ロピオン
ロス アンド ロスのペール ブルー アイズは、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを率いたルー・リードが歌った名曲「Pale Blue Eyes」に着想を得ています。アレクサンドラが十代の頃から大切に聴き続けてきた曲です。そして偶然にも、シャンタルとアレクサンドラは二人とも淡い色の瞳をしています。ひとりは緑、ひとりは青です。
香りは、マンダリンのエッセンスとカシスの芽で始まります。中心では、チュベローズのアブソリュートとバイオレットのアブソリュートが組み合わされています。
ラストではベチバーが、スモーキーなニュアンスを帯びたウッディな面を見せます。そこからサンダルウッドとカシュメランの官能的な香りへと広がります。調香はドミニク・ロピオンです。






