ナンフェッサンス

洋ナシとマンダリンのみずみずしさから、マグノリアとフリージアを経て、淡い木の温もりへ移るフルーティフローラル。

ロス アンド ロス

調香師: エリーズ・ベナ, ファブリス・ペルグラン

ロス アンド ロス ナンフェッサンス 100mL ボトル

着想源は、アレクサンドラが愛読する小説の一つ、ウラジーミル・ナボコフの『ロリータ』です。

始まりの洋ナシとマンダリンを、公式のノート表記は「グルマンなみずみずしさ」と表しています。かじった果物のような果汁感が、香りの入り口になります。そこからマグノリアとフリージアの花へ移り、果物の甘さが軽く清潔な花の香りにほどけていきます。

土台はアンバーを帯びたブロンドウッドで、明るい色の木のぬくもりが残ります。

香りの構成