フィグティーは、夏の午後、イチジクの木のそばでお茶を楽しむような穏やかさを描きます。パトリシアは、乾いたイチジクとジャスミンティーの連想を、オスマンサスやマテを用いた香りへ置き換えています。
オスマンサスとオレンジの明るい始まりから、ジャスミン、ダバナとコリアンダーへ続きます。マテの茶の表情に、ガイアックウッドとアンバーを添え、花と果実の柔らかさを、乾いた木の下地につないでいます。
午後の読書や、甘い果実にお茶の落ち着きを求めるときに試せます。100mLの透明ボトルは、金色のキャップと紋章のあるラベルで、主題を簡潔に見せています。







