枯山水の庭に面した、木の温もりとミニマルな造形のある部屋。書道に向かう静かな時間や、かすかな墨汁の気配が着想源です。プチグレイン、マニラエレミ、カモミールから始まり、ハーブの青さと樹脂の爽やかさを重ねます。ラベンダーとシダーウッド、ヘイが続き、干し草や畳を思わせる乾いた質感が加わります。サンダルウッド、ベチバー、フランキンセンスがつくるのは、温もりと土のような深み。木や樹脂の香りを通して、和の空間にある乾いた面と湿り気の両方を描いています。
枯山水の庭に面した、木の温もりとミニマルな造形のある部屋。書道に向かう静かな時間や、かすかな墨汁の気配が着想源です。プチグレイン、マニラエレミ、カモミールから始まり、ハーブの青さと樹脂の爽やかさを重ねます。ラベンダーとシダーウッド、ヘイが続き、干し草や畳を思わせる乾いた質感が加わります。サンダルウッド、ベチバー、フランキンセンスがつくるのは、温もりと土のような深み。木や樹脂の香りを通して、和の空間にある乾いた面と湿り気の両方を描いています。