ネハントウキョウ

2015年、東京・表参道で生まれたバスケアとフレグランスのブランド。徳島の馬居化成工業が、素材づくりで培った経験を日常の製品へつないでいます。

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ネハントウキョウのロゴ

ネハントウキョウについて

2015年6月に東京・表参道で誕生した、バスケアとフレグランスのブランドです。徳島県鳴門市の馬居化成工業が、ブランドと最初の店を同時に立ち上げました。入浴や香りを通して、日々の時間を少し柔らかくすることを目指しています。

ブランドの歴史

馬居化成工業の源流は、1599年に始まった製塩業にあります。現在はエプソムソルトとも呼ばれる硫酸マグネシウムを手がけるメーカーです。素材の供給にとどまらず、使う人の暮らしに届く製品をつくりたい。その考えから、バスソルトやボディケアをそろえるネハントウキョウが生まれました。2025年には、ブランド10周年に合わせて初の香水を発表しています。

フィロソフィーと特徴

製品開発では、シンプルな処方、目的に合う素材の組み合わせ、新しい発想を重視しています。天然由来か合成かという分類だけで素材を判断せず、製品と使う人に合う組み合わせを考える方針です。廃棄ロスを抑えるため、小ロットでの生産も掲げています。

代表的な香水

最初の三作は、2025年6月18日発売のオードゥパルファンです。『ローブ』はサテンやベールの柔らかさを花々に、『モシェット』は雨上がりの表参道とゆったりした装いをムスクやスパイスに映しました。『書道』は木や樹脂、干し草の香りを重ね、書に向かう時間や和の空間を描いています。

このブランドの香水