チェリー アンバーは、赤をテーマに思い描いたアンバーの香り。ギシャールは、天然のチェリーエクストラクトを使い、透明感のあるアンバーへ赤い果実の活気を添えた。色を香りへ置き換えるような発想が、温かな素材に瑞々しい表情を与えている。
チェリーとアンバーを中心に、センティフォリアローズのアブソリュートとエグザルトリドを重ねる。後者は柔らかな合成ムスクで、赤いムスクとも呼ばれる素材。花の明るさと肌を思わせる丸みが、果実の鮮やかさとアンバーの奥行きをつなぐ構成。
果実の香りに花と温もりも求める日や、落ち着いた夜の装いへ。2026年に中東の販売先から登場した、ギシャール調香のオードパルファム。掲載は100mLで、淡い液体が見える透明なガラスに、黒いキャップと白いラベルを合わせている。



