No.13 ヌーベル ヴァーグは、マリーが妹と旅したカプリ島と、イタリアの海岸から着想を得た香り。野の花が咲き、柑橘の木が香る曲がりくねった道を、日差しの中で歩く情景を描く。柔らかな花と果実に、木の温もりを重ね、旅の記憶を肌へ近づける。
スズラン、ココナッツウォーター、レモンが、明るい花と柑橘にクリーミーな丸みを添える。トスカーナのフィグ、トンカビーン、アガベが続き、最後はベチバー、アンバー、サンダルウッドへ落ち着く。果実の青い表情から、甘く温かな木へつながる構成だ。
日差しのある外出や、フィグに花とココナッツの柔らかさも求めるときへ。パフュームオイルとして肌へロールオンで纏う形態で、同名のオードパルファムとは分けている。掲載の15mL瓶は透明な角形ガラスに黒い円筒キャップ、淡い色のラベルを備える。








